かがわのオリーブが、讃岐の豚を変える。

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オリーブ豚 かがわのオリーブが、讃岐の豚を変える。

香川県の県花県木であり百有余年の歴史を誇るオリーブと、
丹精込めて育て上げた香川県産豚が結ばれ誕生した「オリーブ豚」。
オリーブ飼料を給与することで得られた新しい味わいの誕生です。

オリーブ豚の証−
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おいしさの証

出荷前30日間以上、麦類を8%以上含む飼料に、オリーブ飼料を0.5%以上混合し給与した豚から得られる香川県産豚であることなどが定められています。

オリーブオイル搾油後の果実を乾燥させることで渋みを抑え、飼料として完成しました。

試験の結果、オリーブ飼料を給与することで、旨味・甘味成分が高まることが確認されました。
なかでも、フルーティーな甘味が特徴の果糖(フルクトース)が高いことがわかりました。
果糖(フルクトース)は糖類のなかで最も甘味が強く、他の成分との相乗効果で美味しさを高めることが知られています。

オリーブ搾り果実を与えることが
“美味しい進化”のポイントでした

しっかりした赤身の旨味
さっぱりとした脂の甘味

かがわのオリーブが
讃岐の豚肉を変える

“しゃぶしゃぶ”ダシにくぐらせると
さっと脂が透き通る。旬の野菜とご一緒に

分厚く切って、じっくり揚げ豪快に!

夏は“冷しゃぶ”食欲が高まります

香川県・小豆島のオリーブ栽培の歴史は明治41年(西暦1908年)まで遡り、日本のオリーブ史そのものといえます。
瀬戸内のおだやかな気候のなかで、養豚もまた歴史を積み重ねて、香川県独自のオリーブ飼料で香川県産豚は大きく進化しました。

オリーブの実にはオレイン酸が多く含まれ、ポリフェノールなど抗酸化成分も多いことが知られ、オリーブ搾り果実の飼料は、豚の健やかな発育を促します。
「オリーブ豚」の美味しさの秘密はここにあるのだと確信し、更なる肉質の向上、徹底した厳しい品質管理で安全安心を追求します。
そして何より「オリーブ豚」を食べた時の「美味しい」という感覚を大切に考えていること。
この「美味しい」を求め、今後も努力は続いていきます。

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